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2013年09月12日

シミの予防と対策


シミの予防と対策・食事面での対処法


〇シミや肝斑(かんぱん)に最も効果が期待できるビタミンCを摂取する。

メラニンの生成を抑え、肌の弾力や潤いの素となるコラーゲンの体内での合成を促進する。

メラニン色素を還元し、シミにとても有効な存在。

多量に摂っても、副作用がほとんどないため、ビタミンCの摂取量を多めにする。(1日100mgが目安)
メラニン色素を分解し漂白する。

メラノサイトがメラニンへ変わるときに働く酵素、チロシナーゼを抑える。

日焼け、紫外線による炎症を素早く抑える効果。(シミの原因にもなる活性酸素の働きを抑える効果がある)
ビタミンCを多く含む食べ物(レモン、イチゴ、ゴーヤ、柿、キウイフルーツ、れんこん、ジャガイモ、さつま芋など)やサプリメントで摂取する。

ビタミンC配合のシミ対策コスメを使用する。

〇女性ホルモンのバランスを整え、血行を促進。ビタミンE(真皮の新陳代謝を促す)、ビタミンB2を摂る。

肌を整えるリジン、潤いや肌の弾力を保つコラーゲンを含む食物を積極的に摂る。

体内で酸化して過酸化脂質になりやすいリノール酸などの不飽和脂肪酸の多い食品を控える。

〇β−カロチン 体の老化=酸化を防ぐ働きをする。

(ニンジンやカボチャ、青菜などの緑黄色野菜、赤ワインやブルーベリー、トマト・スイカ、アントシアニン類、ココアなど)の抗酸化物質を摂る。

〇鉄分(レバーやひじき、しじみなど)、肌の新陳代謝に欠かせない「亜鉛」(大豆、ごま、くるみなど)を摂取する。

〇ケーキやジュース類などの糖分を控える。


生活面での対処法

〇紫外線はなるべく避ける。

シミの発生を防ぐには、UVケアが欠かせません。

シミを表面化させないためにも、できたシミをそれ以上目立たせないようにするためにも、
最も欠かせないのは紫外線対策になります。

外出するときはときは、サングラスや日傘・帽子、UVケア加工の衣服、『 SPF30 』
(SPF30くらいがよく、SPF50はあまりおすすめではない)などと書かれたUVケア用品などで対策をしましょう。

※美容エステやクリニックで高価なレーザー治療をしても、紫外線を浴びるとまたシミが発生します。

〇ホルモンに気を配る。

シミの原因は、女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)や卵胞ホルモン(エストロゲン)のバランスの乱れが関係してます。

黄体期は、シミが発生しやすいため、UVケアを十分行いましょう。

〇十分な睡眠を取る。特に、肌の新陳代謝が活発になる、シンデレラタイムといわれる夜10時〜午前2時は、睡眠に当てましょう。

〇ビタミンCは、素肌にも効果的です。
天然のビタミンCは肌から吸収されにくいため、吸収されやすいカタチで配合された美白化粧品やパック、エステを根気よく試す。

〇ストレスをためない。

ストレスは体内の活性酸素を増やすとともに、メラノサイト刺激ホルモンの分泌が促され、メラニンの生成を増やしてしまいます。

〇強くこすったり強い刺激を肌に与えない。

〇ニキビや吹き出物などの肌トラブルは、なるべく早く治す。

〇シャワーだけでは血行が悪くなりやすく、肌がくすむため、シャワーだけで入浴をすませないことが大切。

〇日焼け直後は、クールパックをする。日焼けは一種の火傷状態なので、冷たいタオルなどで炎症が治まるまで十分に冷やす。

炎症が治まったら、たっぷりの保湿と美白化粧品などによるシミケアをする。

〇肌がうっすらくすんでみえる場合は、肌に汚れが残っていたり、乾燥していることがあります。
ダブル洗顔やピーリングなどで汚れをしっかり落とし、保湿性の高い化粧水などをしてあげましょう。
血行が悪くなっている場合もあるため、暖かいタオルと冷たいタオルを交互に顔に当て、冷温タオルパックで血行をよくしましょう。



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