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2013年09月07日

シミ消しレーザー治療

シミを早くを消すためにレーザー治療を選んでも、レーザーを照射すれば完了するわけではなく
時間はかかります。

レーザー照射後皮膚が再生するのに、かなりの時間が必要なことは、覚悟しておきましょう。

レーザー治療とは、レーザー光線を使いシミになった皮膚組織を焼いて削り取ってしまう
治療法です。

レーザー光線の照射時は、皮膚に軽い痛みを感じます。

レーザー治療後、1週間くらいでシミはかさぶたとなって表面から剥がれ落ちます。

シミが剥がされた皮膚は自然に再生します。

レーザー治療後、一番大切なことは「日焼けをしないこと」です。

紫外線を浴びると色素沈着を起こしやすいので、シミや肌荒れの原因になってしまいます。

レーザー施術後は、紫外線を避け、日焼け止めクリームを塗布するなど必ず
UVケアが重要になります。

美容エステでは使われるレーザー機器は出力が小さく、
美容皮膚科などの医療機関で実施されるレーザー治療ほどの効果はありません。


シミの症状によってはレーザー治療が向かないものもありますので、
医療クリニックにご相談下さい。


〇老人性色素斑

老人性色素斑はレーザー治療が効果を発揮します。

レーザー治療と外用薬、内服薬を組み合わせるといいです。


〇手の甲のシミ

手の甲のシミにもレーザー治療は可能です。

※レーザー治療が向かない方およびしみの種類

・日光アレルギー(光線過敏症)の人 (薬による治療が無難でしょう)

・妊娠中のレーザー治療 (その後の妊娠には影響はありませんが、妊娠中はレーザー治療は
避けた方がいいでしょう)

・肝斑(かんばん)
肝斑の場合は、シミが濃くなることもありますので、外用薬を使うのが効果的です。
ケミカルピーリングで色を薄くできることもできます。


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