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2013年09月11日

顔シミの種類

顔シミにも色々な種類があり、原因や治療法も異なってきます。

シミに間違った治療法を施すと、逆に悪化することもあるため、どのような種類のシミかを判断してから治療を行う必要があります。

シミを改善するためにも、まずはシミの種類を知りましょう。



〇老人性色素斑-肌の老化(紫外線が原因。過度の日焼けや、長年のメラニン色素の蓄積。基本的に円形のことが多い。)

〇肝斑(かんぱん)-30〜40代の女性に多い。女性ホルモンのバランスが悪くなることが原因。

頬や眼の下などに左右対称にみられる薄茶褐色の顔シミ。

第一三共ヘルスケアから治療薬「トランシーノ」が発売されています。

〇扁平母斑-生まれつき存在する茶色のシミ。

レーザー治療が有効ですが、完全に消し去ることは難しい。
悪性化することは無い。


〇炎症後色素沈着(火傷、にきび、傷などの跡が色素沈着を起こしてできたシミ)

〇脂漏性角化症=老人性ゆうぜい

〇太田母斑-思春期の女性に多く見られる褐色のシミ。

レーザー治療で薄くすることができます。治療には健康保険が適用されます。

〇色素斑-紫外線が原因でできるシミ。

レーザー治療やケミカルピーリングなどで治療することが可能です。

〇雀卵斑(一般的にはそばかす)

〇脂漏性角化症

〇炎症性色素沈着

〇摩擦黒皮症

〇花弁状色素斑

〇小斑型(雀卵斑)の様に顔中に出るシミ

〇大斑型-指先大くらいまでの大きな斑がぽつぽつと出るしみシミ。

〇白斑黒皮症型-手の甲や前腕に表れるシミ。日光による紫外線を浴びることが原因。


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